リスティング広告の恐怖体験:予算を設定した瞬間、競合が現れてクリック単価が急上昇した話

リスティング広告
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こんにちは、リスティング広告で日々戦っているみなさん!
広告運用をしていると、「え、なんでこうなるの!?」と叫びたくなる瞬間ってありますよね。今回は、リスティング広告あるあるの中でも特にゾッとするエピソード、「広告予算を設定した途端、競合が同じキーワードに入札してきてクリック単価が急上昇」をテーマに、私の恐怖体験を語ります。

完璧な計画…のはずだった

ある日、私は新商品の広告キャンペーンを立ち上げるために、気合を入れて準備を進めていました。ターゲットキーワードは「ハンドメイドアクセサリー」。検索ボリュームもそこそこあって、競合もそこまで多くない。絶好のチャンスだ!と意気込みました。
広告文もバッチリ作り込み、予算を設定して、いざ運用スタート。クリック単価は1クリックあたり100円くらいで、順調に表示回数も増えていく。
「よし、この調子なら予算内でいい感じに成果が出そう!」とニヤニヤしながら管理画面を閉じたんです。
…が、それが悪夢の始まりでした。

翌朝、クリック単価が急上昇

次の日、朝イチで管理画面を開いてデータを確認。
表示回数は増えてるけど、クリック単価が…え、1クリック300円!?
「昨日は100円だったのに、なんで!?」とパニック。急いでキーワードの詳細を見てみると、明らかに競合の広告が新しく入札してきてる。しかも、私が予算を設定して運用を開始した数時間後に、ピンポイントで同じキーワードに参入してるんです。
まるで監視されてるかのようなタイミング。ゾッとしました。
「いやいや、こんなことある!? 誰か私の画面覗いてるの!?」と、思わず周りを見回してしまいました(笑)。

競合の動き、怖すぎる

冷静になって考えてみると、リスティング広告の世界ではこういうこと、実はよくあるんですよね。

  • オークション形式の宿命
    リスティング広告って、キーワードごとに入札オークションが行われる仕組み。誰かが新しく入札してくると、競争が激化してクリック単価が上がるのは自然なこと。でも、タイミングがあまりにもピンポイントすぎて、「絶対監視されてる!」って思っちゃう。
  • 競合のスパイツール!?
    実は、競合他社が広告監視ツールを使って、私の広告をチェックしてる可能性も…。ツールを使えば、どのキーワードで広告が出てるか、どんな広告文かまで丸裸にされちゃうんです。怖い時代ですよね。
  • 単なる偶然…かもしれない
    でも、もしかしたらただの偶然かもしれない。同じタイミングで同じキーワードに目をつけただけ…なんてことも。でも、そんな偶然ある!?と疑心暗鬼に。

ゾッとするけど、笑うしかない

この話を同僚にしたら、「それ、あるあるだよ!(笑)」と爆笑されました。確かに、リスティング広告やってると、競合とのバトルは日常茶飯事。でも、予算を設定した途端にピンポイントで狙われたこのタイミングは、ちょっとホラーすぎる。
「まるで監視されてるみたい」と私が言うと、同僚は「いや、実際監視されてるんだよ。ツール使えば簡単に見れるし」とサラッと怖いことを言う。え、じゃあ私の広告、いつも誰かに見られてるってこと!?
…ゾッとするけど、笑うしかないですよね。リスティング広告の世界って、こういうスリルもあるから面白いのかも。

教訓:競合との戦いは避けられない

この経験から学んだのは、「競合との戦いはリスティング広告の宿命」ということ。

  • 競合分析を怠らない
    運用を始める前に、競合がどんなキーワードで広告を出してるか、どんな戦略を取ってるかをリサーチしておくべきでした。事前に知っておけば、クリック単価が急上昇しても慌てずに済んだかも。
  • 柔軟な予算管理
    クリック単価が上がったときにすぐ対応できるよう、予算や入札戦略に余裕を持たせておくのも大事。自動入札に頼りすぎず、状況に応じて手動で調整する柔軟さが必要ですね。
  • ニッチなキーワードを狙う
    競合が少ないキーワードを狙うのも一つの手。ただし、前回のブログで書いたように「ニッチすぎて検索されない」なんてことにならないよう、バランスが大事です(笑)。

おわりに

リスティング広告の世界は、競合との戦いが避けられないサバイバルゲーム。予算を設定した途端にクリック単価が急上昇するなんて、ゾッとするけど、これも広告運用の醍醐味なのかもしれません。
次からは、競合の動きをしっかりリサーチして、柔軟に対応できるように頑張ります! みなさんも、競合に監視されてる(かもしれない)恐怖と戦いながら、広告運用を楽しんでくださいね。

リスティング広告の運用・コンサルティング

フリーランスマーケター「デジマク」

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